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2008年12月30日
耳鳴り(--;
ある日突然襲ってきた耳鳴り。(--;
自分が喋っていることがヤマビコのように響くので、喋るのが億劫になってしまいます。
ちょっとした耳鳴りなら、時間が経てば治ってしまうのに、今回のは結構しつこく、毎日わんわんする。
(~-~)「医者・・・行った方が良いんじゃない?」
(^^;「そう?・・でもただの耳鳴りだよ・・」
(-。-)「・・「突発性難聴」なんつ~のもあるから、行ったほうがいい・・・」
(~-~)「そうそう、あれは早期発見・早期治療が大切なんですって!2週間もたっちゃうと手遅れの場合もあるらしいわよ!」
(^^;「え・・・もう来年の5日まで病院はやらないよね・・・耳鳴りが始まったのが先週だから・・・すぐ行かないと間に合わないじゃん!行く!行く!・・・でも今頃やってる耳鼻科なんてあるかな~」
ということで調べまくったところ、近所にある病院が年の瀬というのに営業していてくれました。(^^)
そこは・・・間仕切り一つ無い・・・待合のソファのまん前で診察をする、開放的(?)な病院。(^^;
私の目の前で診察されていた若いお兄ちゃんは「耳の掃除をしてたら、血が付いたんすよ。モノを食べると耳に響くし・・・なんすかね??」と言うと、あちこち調べた後「これは顎の関節炎!」と明快に回答を出している。・・・ここは結構名医かも!などと考えていると、すぐに私の番に。
「どうしました?」
(^^;「耳鳴りがヒドいんです。3日前からちょこっとづつ起こって、今日は昼からず~と続いてます。」
「う~~ん、風邪ひいてる?」
(^^)「いえ、ぜんぜん。」(そんなものひいたら、Yにシバかれる(--))
「でも・・・左の耳の中が腫れてるね~・・まあ、一回空気の通り良くしよう!」
・・・空気の通りをよくする?・・・何をするんだね?・・・まさか・・・ああ、やっぱりあれ(--;。
そう、何が嫌いって、耳鼻科の鼻の穴に金属を入れて、空気を入れられたり消毒されるのが大の苦手。(--; 幼い頃、耳鼻科に連れて行かれ、これをやられる事が分かると「お腹が痛い!」と泣いて母にすがった覚えがあるくらい。(当然のように無視されましたが(--;) 思いっきりしかめっ面をしていたせいか、先生が「痛いの?」と尋ねてくれましたが、手を休めるわけではなく、4回も鼻の穴に細い棒をつっこまれました。(T-T) そして「一応、聴力検査もしておこうね!」と言われ、小さく区切られた部屋に入ることに。「ちょっと・・・かなり雑音が聴こえるかもしれないけど、気にしないでね!」と看護士さんにヘッドホンを手渡され、付けてみたが、扉は薄い・・・先生の声から、患者さんの声から雑音が洪水のように聴こえる・・・そんな中で耳を凝らして「ピー」という音を聞き分ける作業は本当に大変でした。(--;
(が、結果は良好。聴力に問題は無かった(^^;)
一週間分の薬を渡され、「コレでも効かなかったら、また来てね」と言われたが・・今日も耳はわんわんしている・・・早く治ってくれないかな~」(T-T)
投稿者 kaori : 2008年12月30日 18:09
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